『考える子どもは家庭で育てる』家庭教育プログラム通信講座

2018/06/26
 
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【すぐに結果を出さない幼児教室の先生】 子どもたちがキラキラした目で遊ぶ姿、自分で考えて自分で行動する力!! 愛知県弥富市で開いているクラスは、ご予約待ちの方ですでに満席。 家庭プログラムをご提案中。


子どもが自分で将来を選んでいけるようになる

そんな子育てのポイントを

これまで1000人以上の子どもと関わった

幼児教育のプロ

存分にお伝えします

 

 

私は、幼児教室をしているからかでしょうか。

何かを「教える」という前提でこんな質問を受けます。

「まだ〇〇ができないんです…」

どうしたらいいんですか?

 

あなたが言ったことを正確にする子どもが育てば満足できますか?

 

例えば、

これらのひらがなを覚えなさいと言うと素早く覚え、

ここにあるブロックの数え方をさっさと子どもが覚えたら

いい子に育ったわ!と安心できるでしょうか?

きっと、熱心にこの文章を読んでいるあなたは何かもの足りなさを感じたはずです。

 

私自身、幼児教室をしているので、ひらがなや計算にももちろん触れていきます。

でも、ひらがなや計算がよくできることがゴールではありません。

ひとつのツールでしかないのです。

 

私が子育てで求めるものは、

楽しく遊びながら、

様々なことに興味を示してくれたらいい

ただそれだけです。

 

 

今「できない」ことなんて大したことではありません。
そして今「できる」ことも大したことではないのです!!

周りの大人が楽しく何かをしている姿を何度か見かけると、

子どもは自分でもやってみたいという気持ちを膨らませて行きます

そして、なんとなく大人の真似をしていくのです。

当然のことですが、うまく行かないことの方が多いです。

 

ステップ1 助けないことは悪ではないと知ること!

うまく行かなくなって、初めて子どもは深い思考の世界へと入っていくのです。

そして、何度かの失敗を経て、成功した時に「わあ~わかると楽しい~」を実感するのです。

今日のお子様は両手を想わずバンザイ\(^o^)/をしながら、お母さんに飛びついていました。

これが子どもにとっても、苦しいけれども最高に楽しい時間なのです。

 

なぞなぞを出題した瞬間に、答えを言ってしまえばどう感じますか?

きっと、あなたは怒るでしょう。

子どもだって、つまらないと怒ることでしょう。

最近、私が子どもたちと関わって感じるのは、大人がなぞなぞの答えの部分を早く教えられている気がするのです。

なぞなぞの醍醐味は、正解だろうが、間違いだろうが考えることが重要です。

深く考えたり、解答案をたくさん出せば出すほど、答えを聞いた瞬間にあぁぁぁ…!となるはずです。

ここに面白みがあるのですが、この面白みに触れられている子どもは正直少ない気がします。

だからこそ私は考えて間違える経験をたくさんしてほしいと思っているです。

その過程にひらがなや計算があるのです。

今日はひらがなを頑張って3つ練習しようね…と言って、3つ練習させたいわけではないのです。

 

実は、

子どもに考えなさい!と言いながら

大人が発する言葉の

ほとんどが指示になっているのです。

 

 

ステップ2 子どもたちが「自ら学びたい」と感じるようにすること。

「やったー。」と喜びを感じたお子様はどうなっていくと思いますか?

またやってみたいと思い、自ら「もっともっと」と催促をするようになるのです。

実際に毎日、そんな光景を見ています。

 

そして、子どもだけの世界だけで物足りなくなった時には、

お母さまや周りの大人が少~しエッセンスとして新しい学びになるきっかけ作りをしてあげたらいいのです。

なぞなぞでいうところの、ヒントを少し出してあげようか?と同じことなのです。

 

「ひらがな」が読めない⇒学校で困るんじゃないか。

「計算」がなかなか理解できない⇒算数が嫌いになり学校が楽しめないのではないか。

そう決め込んで、先にやるべきことを教えてしまうというのは、

なぞなぞでいうところの、先に答えを言ってしまうのと同じこと!

つまり、

これをしなさい!

ではなく、

これってどうするの?

を待つのです。

 

ひらがなの練習を例に挙げてみましょう。

小学校に入学し、ひらがなの練習は「つ・く・し」から始まります。

先生は、ひらがなの練習をプリントを準備してくださり「この文字をなぞりましょう」と言われます。

こうしてひらがなを習得していくのも一つの方法ですが、

あなたと一緒につくしを採りに行き、これは「つ・く・し」ってあなたが楽しそうに書けばいいのです。

そうすると、きっと「僕も書きたい!」となりますから。

この「僕も書きたい!」は自分の意思なのです。

 

「さぁ、書きましょうね。」と言われてひらがなの練習をするのと、

「僕も書きたい!」と言ってひらがなの練習をするのと、

子ども達にとってどれほど大きな違いになるのか想像して欲しいのです。

大人で言えば、

サラリーマンの方が「いずれは経営に関わって欲しいから経営学の本を読んでくるように!」と言われるのと、

「私も経営に関心があるから経営に関わらせて欲しい」と言うくらい、感覚が大きく異なるのです。

 

子どもが自分で

将来を選んでいけるようになるには、

先に教えないのは悪ではないと知り

求められるまで待つ!

たったこれだけのことなのです。

 

でも、何も求めて来なかったらどうなるの?

そうは言っても、いつまでも待ってたら大変なことになるじゃない!

ある程度のことは教えておかないと子どもが将来困るに決まっている!

きっと誰もがそう思うことでしょう。

私だって、子育ての最中ですからそんな不安を感じることもあります。

 

だから教えておきたいことの原点を考えてみたのです。

当然ですが、計算だって、入試に使用するために作られたものではありません。

大量のお米の重さを計る時には足し算が用いられたし、年貢を算出する必要があったから面積の考え方も利用されたのです。

遠くの人にも確実にメッセージを伝えたいから文字を学ぶ人が現れたのです。

寒い冬を少しでも暖かく過ごすために、住まいもどんどん変化して行きました。

つまり…

いろんな経験の後に理想が生まれ、理想に近づくために学問が誕生したのです。

教えておきたいことの原点は、生活の中になるのです。

 

と、言うことは、

子どもの世界にだって、いろんな経験をもち込めばいいのです。

大好きな人にデートに誘って欲しいと思うのなら、誘われるように様々な策を打つかのように…。

 

そうしているつもりだけど、いつもできる訳じゃないんだ!

これまでもそんな話はたくさん聞いてきました。

「経験は重要だから○○体験に連れて行ってきた!」などなど…

こんな特別な体験を日常に取り入れることは、もちろんできませんし、

特別だからよりいい!って感覚も大事にして欲しいと思うのです。

 

でも、

乳幼児期の子どもの1日は、あなたが想像する以上にすごい勢いで成長して行きますから、

1日1日をとても大切にして欲しいと言う願いを込めて、

教えておきたいことの原点が

いつでも家庭で簡単に体験できる教材

製作しました。

 

 

 

 

 

考えることを思い切り楽しめる子どもは可能性が格段に違う!

言ったことを確実に行い、真面目に勉強する子どもは、テストの結果もよく学校での評価も高い傾向にあります。

ところが、これまで、1000人以上の子どもと関わってきた経験を踏まえて言うと、

そうした子ども達は、知らないことに対する対応力が格段に低くなってしまうのです。

学校的な言い方をすれば、「活用」が弱いと言うことになります。

でも、それは当然のことです。

「活用」しなくてはいけない場面が日常生活に少なかったのですから…。

活用する前にほとんどの事を誰かが指示してくれていましたから。

 

一方、私の元に通ってきてくださる子どもは活発です。

いろんなことに興味を示すので、一見「落ち着きがない」と見られる場合もあります。

それでも、「こうしなさい」と言う指示は、極限まで減らしていますから、

次第に子ども達は、自分のしたいことを自分で決めて、そこに向かう習慣ができていくのです。

だから、一度、スイッチが入ると驚くほど集中し、できるまでやり抜こうとするのです。

 

今日の小学生のクラスでもまさにそうでした。

習っていないことでも「習っていないからわからない~。」なんていうこともなく、

今まで知り得た情報から、自分たちでそれぞれ考え始めるのです。

 

まさに、考えることを楽しむと言うのはこういう事なんだと私が関心させられるばかりなのです。

 

 

とは言っても現実は、そこまで待っていられない!

 

指示はしない方がいい。って話も聞いた事があるけれど、子どもに時間の感覚はない。

大人は仕事にいかなければならないのに…

だから、つい「〜しなさい」って言ってしまうのです。

 

ゲームやスマホだって、できるだけ遠ざけておいて、

大人が楽しい遊びを教えてあげた方がいいし、家族でトランプなんかをした方がいい…って

そういう事、知っているんです。分かっているんです。

でも、そんな時間が取れないから、ついゲームやスマホに頼ってしまうんです。

こんな悩みをこれまでにたくさん聞いてきました。

でも、大人が忙しいからと言う理由だけで子どもの可能性が閉ざされるのは絶対に嫌!

だからと言って、お父さん・お母さんが悪い訳でもない!

だったら、

めちゃくちゃ忙しいお父さん・お母さんだって、活用できる教材を私が作ればいいんだ!

という事で、たくさんの教材を試作してきたのです。

 

教材開発だ!!って意気込んだものの失敗の連続

教材があればこうなってしまう!というコンセプトとは?

 

  • 子どもが遊びに集中してしまうくらい楽しい。
  • 親子のコミュニケーションのきっかけになってしまう。

これを目指して試作を重ねて行きました。

作っては、いろんな方々に試していただき、感想をもらう。

小さな子どもが思い切り使っても安全であるかどうかも入念に確かめる。

時には家族に裁断を手伝ってもらったり、フェルトを握りしめながら眠ってしまったり…。

 

これは失敗作のほんの一部なのですが、

この子たちが生まれたからこそ、あなたにお届けするモノも出来上がったのです。

 

こんな生活をしていると、また新たなアイディアが湧いてくるのです。

作業に行き詰まると、ふと子どもが小さい時のことを思い出していました。

私の子どもは「大好き○○ちゃん~♪」なんていうお歌を良く歌っていました。

お話ができるようになったころ、○○ちゃんの部分を

自分の名前にしてほしいと催促され、この子はこんな風に思っていたんだな~なんて。

そして私自身も替え歌を歌うことで

生活のリズムが取りやすかったということも思い出した。

  • 音楽って、人の想いを伝える力がある。
  • 音楽って育児中のストレス軽減する力もある。
  • 音楽ってリラックス効果がある。
  • 音楽って自然と生活に溶け込んでいる。

知らないうちにCMソングを口ずさんていたってことはありませんか?

音楽ってそもそも元気になれる要素が一杯!

 

これはオリジナルの音楽を作るしかない!

 

  • 親の想いが伝わる温かい歌
  • すぐに覚えられる簡単で楽しい歌
  • 遊びが学びになる学習の基礎作りになる歌
  • 時間がなくてもいつでもどこでも簡単にできる歌

そんな想いで様々な方の協力を得ながらオリジナル音楽を40曲製作

専門家の方々にもご協力いただきながら、素敵な曲がなんと・・・40曲!!

 

毎回、2~3曲程度、使い方動画と合わせてお届けします。

 

(意匠登録申請中)

ひとつの教材で3パターン以上の遊びが展開できる。
知育玩具の無駄な購入が減り、お部屋もスッキリ!!

 

(意匠登録申請中)

展開しやすいように考えられているため
自分でドンドン工夫し始めます。

遊ぶだけで、知育はもちろん生活習慣もスムーズに行える指先が育つ。

 

一つずつの取り組みは時間にして2分以下

毎日、忙しい時間の中で1日2分を作りだすこと。

とっても大変かもしれませんが、この積み重ねの先には

他の時間は自分で考えて遊びを続ける。学び続ける時間が増えます。

結果・・・子育てが楽に感じること間違いなしです。

 

詳しいカリキュラム内容はこちらをご覧ください。

 

 

 



発想を少し変えるだけでも子どもの成長は変わる!

乳幼児から小学校低学年くらいまでの
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決めて、学び続けるようになる…
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