読み聞かせのお悩み①お母さんもラクラク子どもが本好きになる読み聞かせ

2018/06/01
 
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【すぐに結果を出さない幼児教室の先生】 子どもの内面的な成長発達は見えにくい。 子どもたちがキラキラした目で遊ぶ姿 自分で考えて自分で行動する力!! これを積み重ねていくことで子どもたちは自ら学び続けていく。 そんな幼児教育を伝えていきたい!! すぐに結果が欲しい人は大手の教室に行ったらいい!!とお声をいただくようになる。 愛知県弥富市で開いている新規クラスは、ご予約待ちの方ですでに満席。 家庭で再現できる家庭プログラムをご提案中。

読み聞かせは大事というけれど・・・

こんにちは 中島です。

 

今日は読み聞かせ!!について。

子育てで良いとされている読み聞かせ!!

 

 

私ももちろん、読み聞かせをしてほしい!!と伝えている。

 

でもね。何を隠そう・・・隠してない?笑

 

私は全く読めなかった人。

独身時代から、毎月絵本を購読していたため

長男が生まれたころには300冊

 

 

今では700冊以上になっています。

それでも、読めなかった。

毎日、なんだか初めての子育てに翻弄されていた。

時間があれば、家事を済ませてしまいたかった。

余裕があれば、子どもと遊んでいたかった・・・なんて

それらしい理由をつけてみたけど、

絵本のために時間を取ることがただただできなかった。

 

良いとはわかっていても、読む気にならなかった半人前の母のわたし・・・

 

 

考えているのとやってみるのは違うかもよ。

「だって~」

「好きじゃないもん~」

「美味しそうじゃないし・・・」

「なんだかわかんないけど、嫌なんだもん」

 

なんて言葉。確かにね・・・何かを始めるときっていろいろな感情が動くよね。

 

でもね。

「意外とやってみたら簡単だった。」

「食べてみたら、美味しかった。」

「思っていたより、できた!!」

こんな経験ありませんか?

 

読み聞かせもそうかもね。

そう感じてほしい。

大変そうに思える。

たくさん絵本がないといけない。

毎日、続かない。

 

どれもこれも、そうかもしれないけど、そうじゃないかもしれない。

 

たくさんの絵本もいらないし、

たくさんの時間が必要ではないし、

本好きになってくれたら、教科書もワクワクして読むかもしれないし・・・笑

そしたら安心して子育ても仕事もできるんじゃない?笑

 

でもね。もっと素敵な贈り物がある。

絶対にお金で買えない時間。

 

親子の記憶に残る素敵な時間になるとしたら・・・

 

一日5分の絵本タイム。

今すぐ始めないと損しちゃうかも。

 

今この時は、もう二度とやってこない。

この可愛い時期、グングン吸収する時期は今だけのもの。

 

読み聞かせを始めてみようと決意したきっかけ

長男2歳の時に絵本を読むことを決意!!

なぜって・・・年子の二人を連れて、講座に参加したある日。

あれ???私の想像した子どもの姿と違う。

走り回っている。確かに鏡貼りで広い会場。

走りやすそうではあるけれど・・・それでも、

縦横無尽に走り回っている長男に衝撃を受けた。

 

も・・・もしかしたら、私の子育て・・・なんか間違っていたのかも?なんて不安も出てきたけれど・・・

 

落ち込む時間も勿体ない。

 

ただ単に経験値が低いのではないか。

すぐ次男が生まれ、外出も少ない。でもそれだけではなく生活の中での様々な体験が不足しているのではないか。

 

確かに何か始めたいな~と参加した子どもの講座ではあったけれど、

私がしなければいけないことは、習い事ではなく家庭での学びの経験値をあげていくことなのかも。

 

きっとこれが不足していたから、外からの刺激に興奮し、走り回っていたのか。

それとも、静の動きを上手に取り入れていなかったのか・・・

 

確かに子どもの好きな事ばかりをしていた。

ついでに私の好きな事ばかり。

 

まさかとは思うがまだ小さいから・・・と思っていたのか?

振り返ってみると集中して何かをする時間を意識して取っていなかったようにも感じます。

 

「動」の時間が子どもが自ら取っていたようだが、

これをきっかけに「静」の時間を意識して取るような子育てをスタートしたのでした。

 

自分で状況把握ができる子。自分で考えて行動できる子。

そんなことをぼんやり考えながら

ひとまず絵本を毎日読む!!と決めたのです。

 

 

決めたがいいが・・・なかなか大変 読み聞かせ

決意してからというもの、極端な私。

それから少なくても5年は何があっても

毎日365日読むという日々を過ごしたのです。

読み聞かせいう物へのハードルがすごく高かった私は様々なことを試しながら実践した。

 

まず、どんな本がいいのか。

そしてどんな環境で読むことがいいのか。

読み聞かせで何が身に付くのか。

どうしたらお母さんが楽しく読めるのか。

 

皆さまから多い質問の順に書いていこうと思う。

 

まず・・・どんな本がいいのでしょうか?

これね。その子によって違うのよ。

偉い先生が選んだ本でも、お母さんが吟味した本でもない。

例えば、色のはっきりした本を好むという説に従い、選んでみたが・・・

 

長男と次男では全く好みの本が違うのです。

次男に至っては、ぼんやりした色合いの柄のはっきりしない優しい感じのものが好き。

ママだいすき

(画像は絵本ナビからお借りしました)

これがお気に入り

こればかりを持ってきては、一人でも読んでいた1歳児。

母は「がたんごとん」とかの可愛い色合いのものを進めていた当時・・・笑

書籍から子どもの読み聞かせについて、自分なりにおススメを調べていた私は

「これ??」と思ったのが印象的だった。

 

 

長男ははっきりた色合いのこぐまちゃんシリーズだった。

 

好みは早い子だと8か月くらいには出てきています。

毎回、好きな絵本を手にしているという生徒様の声を本当に多く聞きます。

 

小さくても好きなものの傾向って表れているので

読み始めはいろいろなジャンルのものを見せてあげる方がいい。

お母さんの決めつけだけではもったいないかもしれません。

 

子どもの好きは親だからといって、何でもわかるわけではない。

子どものことは子どもに聞こう!!

 

どんな絵本がおススメですか?の質問・・・

 

すでに意味がわからなくなるという・・・笑

 

おススメではなく、子どもに聞け!!ですから。

 

数冊、見せたくらいで「絵本が好きじゃないみたいなんです・・・」なんて。

残念ながら、その数冊の中には好きなものがなかった・・・という。

 

子どもの可能性ってそんな薄っぺらい行動で判断しちゃっていいのかな???

 

別に大好きじゃなくてもいいじゃない。

読み聞かせが身近な存在になれば・・・

 

本を読むことが楽しいと少しでも感じてくれれば・・・

絵本を通して、様々な経験を疑似体験できるなら、

一日5分で絵本の旅にいけちゃうよ。

 

絵本好きになってくれたら・・・

結果、やっぱりラクラク子育てができるきっかけになったのです。

 

どこへ行くにも本があれば、一緒についてきてくれる小学生時代。

もう・・・可愛いし、ラクラクだし・・・一石二鳥どころではなかったのです。

 

絵本というアイテムで私と子どもを繋げてくれた。

こんな最高なアイテムを使わないなんて・・・本当に今を無駄にしちゃっている。

 

読み聞かせを初めてみようかな~なんて思ってくださったら、

こちらの記事もお読みくださいね。

読み聞かせのお悩み②どんな風にどんな時間帯に読めばいい??



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