「決める」ってすごい勇気がいるんです

2018/06/26
 
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【すぐに結果を出さない幼児教室の先生】 子どもの内面的な成長発達は見えにくい。 子どもたちがキラキラした目で遊ぶ姿 自分で考えて自分で行動する力!! これを積み重ねていくことで子どもたちは自ら学び続けていく。 そんな幼児教育を伝えていきたい!! すぐに結果が欲しい人は大手の教室に行ったらいい!!とお声をいただくようになる。 愛知県弥富市で開いている新規クラスは、ご予約待ちの方ですでに満席。 家庭で再現できる家庭プログラムをご提案中。

本日もお母さまのための講座

「世界イチの味方になるお母さんのための講座」というベターな講座を10回にかけて行っている。

 

ここでもお母さまの「決める=決断」が
話題になる。

公園で遊ぶ仲間との間で出た言葉に・・・

お友だちが我が子に「遊ぼ」と毎回、声をかけてくれる。
それをお相手のお母さまもご自身も嬉しいと感じていた。それほど積極的でもない子が「遊ぼ」と言えること。

 

それなのに・・・

我が子は「嫌だ」と遊ぶことに応じない。

 

そんな我が子が気になって・・・お友だちとうまく遊べないんじゃないかと思う。

うちの子大丈夫かしら???

 

「お友だちに嫌われちゃうよ。

せっかく声をかけてくれるのに・・・」

 

そしてついつい言っちゃった・・・

 

「仲良く遊べないなら、もう行くの止めたら?」

 

それからずっとお母さまの心の引っかかっている言葉になった。

それから、子どもはあまり遊ばないようになってしまった。

お母様の心に引っかかているのはなぜ?

お友だちに嫌われてしまうのじゃないか・・・

お友だちがいなくなっちゃうのではないか・・・

相手に合わせないと集団生活ができないのではないか・・・

 

こんな不安があったそうです。

だから、「うん」と言わない我が子が心配で心配で・・・

 

つい口から出てしまったこと。

・嫌われちゃうよ

・せっかく遊ぼうと言ってくれているのに

・仲良く遊べないからやめたら?

 

こういった事がずっと心に引っかかている。

 

子ども本人にははっきりと理由があった

当の本人には理由があった。

「意地悪をされたから・・・だから嫌」

 

これを聞いた親は驚く!!

そんなことがあったんだ。

子どもはすでに遊ばないことを「決めていた」

どんなに小さな年齢でも、どうしても

譲れないものがここにはあった。

 

当たり前のように仲良く遊ぶ!!が決まっていた

お母さんの中では決まっていたこと

お友だちと仲良く遊ぶ

仲直りしたら、元通り

仲良く遊べない我が子の行動はみんなと違って気になる子

 

誰とでも仲良く遊ぶを捨てる事を「決める」

とっても勇気がいるかもしれない。

それでもこれを持ったままだと

遊べない我が子が悪い子に仕立て上がってしまう。

我が子の想いを尊重するを決める勇気

これを持つことで言い回しが変わる。

そして見えている世界が変わる。

 

仲良く遊べない我が子は嫌われるかもしれない
⇒はっきり自分の意見を表現できる素直な子

 

こんな素敵な姿が見えてきた。

集団を大切にする日本人

和を大切にする素敵な日本人

もともと集団で狩猟をしたり、

コミュニティーを作って暮らしてきたから

仕方がないのかもしれない。

またそのコミュニティーが素敵に発展している社会がある。

その中で、主張することは浮いてしまう危険性があるという親の気持ちもとても理解する。

 

「遊ばない」ことを決めたのは子どもだった

この子には断ることで嫌われるかも・・・

一緒に遊ばないとお母さんに叱られる・・・

という感情が大きく湧かなかったから

「遊ばない」ことを堂々と決められた。

でも、もう少し大きな年齢だったらどうなんだろう。

お友だちに嫌われるのが怖くてイヤイヤ遊ぶ子もいるかもしれない。

お母さんに注意されるのが嫌で無理して遊ぶこともいるかもしれない。

自分さえ我慢すれば丸く収まるとじっと耐えるかもしれない。

 

自分の思いや意見に気が付かないふりをしたほうが楽な時もあるかもしれない。

いや・・・そのほうが、多いと思う。

だって輪からはみ出なければ、何にも言われることがないから・・・

自分のことを自分で決めるって本当にすごいことなんだよ。

「決める」ことって本当に勇気がいるんだよ。

 

学校だったり、進路だったり

自分一人で決められないことはたくさん出てくる。

そんなことってこれからたくさんあるよ。

 

 

それでも、お母さんは子どもたちの味方になってほしい。

こんなに勇気のある行動をとっている我が子の一番の味方になってほしい。

 

遊ばないのではなく、遊べない!!という言葉を使ってしまったこと。

 

勇気を出して「決めた」子どもたちを

応援すると「決めてほしい」

とっても勇気がいる事だと思う。

時と場合によっては敵ができたり、

世間から非難を浴びることだってあるかもしれない。

 

でもそんな勇気ある「決める」をできるお母さん

そんなお母さんを全力で応援すると私は「決めている」



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