13か月のお子様の運動発達

2018/06/26
 
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1歳も過ぎ、食事や睡眠など様々な変化がみられるこのころ。

なかなか昼寝をしなくなったり、食事にムラがあったりと

1歳児検診でも多くのご相談を受けます。

成長とともに体力もついてきています。

今の運動で足りているでしょうか?

お散歩を増やしてみるなどして調節してみてくださいね。

食事についてはまた別に記事で書いていきますね。

 

13か月の運動について今日はご紹介していきます。

歩き始めたお子さんもまだ歩かないお子さんもできる家庭でできる運動遊び。

 

歩行をしっかりとする上でも、足の指をしっかりと動かせるようになること。

こう書くと誤解を招きそうですが・・・

 

早く歩けるようになって!!ということではありません。

歩くタイミングはお子さんに合わせていけばいいと思います。

 

ただ・・・その準備として足の機能を上げること。

これは間接的に脳の発達も促していくことになります。

 

足を動かす指令を出すのは前頭葉の後半部、運動野という部分です。

この部分は手足を司るので、徐々に手指の発達に繋げ

前頭葉の発達を促していきます。

 

身体の発達は繋がっているのです。

バランス良く発達を促していくこと。

ここを大事にしてほしいと思っています。

 

お勉強ができるだけで良いのでしょうか?

大手幼児教室から移って来てくださる方々や

独自で幼児教育に取り組んでくださっている方々は

運動はなぜだか後回しだそうです。

 

この時期は座ってワークや知能発達のための遊びばかりではなく

運動することにより、感覚機能を育てていくこと。

 

粗大運動から微細運動へ繋げていくこと。

この部分がとっても重要だと考えています。

 

しっかりとここを育ててくださったお子様は・・・

1歳5か月でなんと・・・

 

こんなにも指先発達が見られます。

無理やり箸を持たせることをしなくても

2歳前になんと箸も上手に持てるお子様も増えてきています。

 

13か月のお子様が今できる事。

 

それは・・・

つま先立ちです!!

 

つま先で立つ活動をたくさん取り入れてみてくださいね。

ほっておいても自分でできるようになっていきますが

楽しい家庭の遊びの中で取り入れてもらうこと。

 

子どもの持っている能力をドンドンと促進していくことができますよ。

できるできないに関わらず、遊びに取り入れてみてください。

 

 



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