子どもの個性にどう対応??幼児教室での対応

2018/06/07
 
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個性を受け入れ、認めるの勘違い

個性を尊重する。
個性を大切に・・・なんて、言葉が広まりだした。

そんなころの子育てと幼児教室をしていた私は・・・

思いっきり否定派でした!!

(現在は・・・個性心理学まで勉強済である私です笑)

 

というのも・・・

 

「個性を大切にしているの」と話している私の周りの方々は・・・

子どものそのままに・・・野放しにみえたから。

 

元気であることは理解するけれど、人との対応はそれでいいの??

20キロ以上ある息子ちゃんが背後から体当たりしてきている様子をニコニコ笑ってみているだけ。

 

(私なりに注意はしましたが・・・。お母さんの前で言いにくい小心な新米ママでした)

 

正直・・・多くの子どもたちを見てきた中で心配な様子も見られたのです。

体当たりされた私は、不意打ちであることでかなりの衝撃。

もちろん、子どものすることだから腹が立つなどはありませんでしたが、相手が大人だから良いものの。

ある程度の年齢に来ているのに、どう接するのか。

そんなやりとりすらする様子は見られなかったのです。

 

自分で確かめないと納得できない。そんな私が始めたのは・・・

実験子育てでした。

 

 

個性とは・・・どう子どもに現れるのか・・・

もって生まれた人との違い。個性とはどの部分を差すのだろうか?

 

小さなうちはこちらからの働きかけを変えてみました。

同じ絵本を読んでみたり・・・

同じ物を与えた時にどうなるか・・・

その時の反応の違いを見たり、
敢えて違う方法で試してみたり。

おしゃぶりありで育てた子と
おしゃぶりなしで育てた子などなど・・・笑

 

ピアノの練習一つでもそう。

回数を目安にすること、時間、曲の出来具合など。

 

みんなそれぞれ違うのです。

当たり前にことだけれど、受け入れて相手に響く方法に変えることは絶対に必要だと思っていた。

 

だってね。個性個性ってありのままを受け止めて
自由にさせている方にたくさんお会いして
あ~もったいない!!

 

認めて受け入れて・・・諦める・・・

 

これで終わっては勿体ない。

 

個性を認めて受け入れて・・・子どもに響く方法を手に入れる

 

もちろん長所を伸ばしていく。これは大賛成。
でもね。

長所と短所って背中合わせ

側面だけを見て判断してはいけない。

 

個性もそれに近いような気がしている。

 

たまたまその方法がお子さんにに合わなかっただけ・・・
私からはそう見えてしまって仕方がないのです。

 

同じことするにしても、個性を認め受け入れて、一人一人違う方法で伝えないといけない。

 

「なかなかやりたがらないんです~」と
おっしゃっていたお母さまからも昨日届くお声
「先生の言った通り、○○したら楽しくでやっています~」

 

でしょ。
でしょ。

 

たったそれだけのことなんです。
子どもにあった方法で幼児教育を取り入れてもらいたい。
そんな関わりを1歳からはしっかりとしていってほしいと思っています。

 

○○とはみんなそれぞれ違うのです。

昨日のお子さんは、気分が人よりも大きく左右する傾向がある。

 

ですから・・・「盛り上げて!!」です。

ただそれだけ笑

 

慎重であるお子様には、説明などで不安を取り除くようにしてもらったり・・・

 

相手によって変えていくことは私にとって当たり前。

 

個性という素敵な言葉を諦める道具に使わないで欲しい

「この子はこういう子だから・・・」

だから、仕方がないのです・・・という心の声が届いている。

 

仕方がない

 

こんな言葉で終わらせたくない。

この個性という特徴を使ってどうアプローチをしたらいいのか。

それを考える毎日は過ぎ、早10年以上。

 

個性を互いに理解することで、コミュニケーションははるかに良くなる。

どんな方法なら相手に届くかな?

 

ただそれだけを大事に伝えることを忘れないでいること。

 

短気な私はムキになることがよくある。

でも・・・そんな時は私が私の個性を受け入れていないんだな~と感じている。

 

ムキになる自分というものを受け入れていれば、この想いを目の前の相手に押し付けること必要がないのです。

「はい・・・ついついヒートする私の個性がでています!!」以上

 

相手の個性以上に、まず自分の個性を大事にしてほしい。

私って・・・どんな人なの???

 

同じようなゴールでも通る道は違うのです。

今日、講座の帰りに長男を迎えにいき
車で話していた時に・・・

 

「ピアノ300回練習をあなたにさせたらどうだった?」

 

と聞くと・・・「すっげー嫌!!」

 

そうでしょうね~笑
子どもに合わせてアプローチを変えているのです。

 

だただた受け入れるだけでなく
その子に合わせたアプローチをすること。

ここがポイント!!

 

ちょうど今、次男が来ましたので・・・聞いてみました。

 

「あなたにはこの曲を仕上げて!!といわずに回数を指定したけれど
どうだった?」と聞くと

「回数!!」

だってその方が回数をこなしながら目標を見つけやすいからだそうです。

 

ピアノのコンクールという期日までどんな予定で動くのか・・・

ただそれを体験してほしいということで、二人を参加させた時のお話です。

 

もちろん、出来の良し悪しもある程度は予定にいれましたが、二人はどう決められた時間を使っていくのか・・・

そんな私の実験でした。

無理やり???なんて声も聞こえそうですが、彼らは終わった後のスイーツバイキングにつられて・・・笑

 

日々の関わり方を子どもに合わせて変えていくこと

 

毎日、コツコツ続ける力
目標を自分で設定する力
その目標に向かう段取りを決める力
達成した時の喜び
次への課題探し

 

そんなことを子どもたちに学んでほしいと思っています。

 

コツコツすることはこの子に無理そうです。
と諦めないでくださいね。
方法さえ間違えなければコツコツではないかもしれないけれど、
その子なりに取り組むことは可能です。

 

そんな子どもにあった方法は1歳ごろから簡単に取り入れることができます。
何度も何度も繰り返すことで子どもたちはいつしか元々できていたかのような・・・笑

 

子どもの可能性を伸ばしていくこと!!
そのために私は幼児教育というツールを使っています。

得意なことはグングン伸ばし、得意じゃないこともその子なりに対応できる。
子どもたちの立つステージをこっそりあげていく。

 

別にできてもできなくても、いいじゃない。

その子なりの取り組み方の種類が増えたら。

 

「できない~」なんて言葉を忘れてしまうほど
心に自信を積み重ねたい。

 

個性を受け入れ、対応してくれるお母さんがいることで、

子どもの心が強くなる。

 

結果・・・自分の個性を大切にする子どもに育っていくのはないでしょうか?

 



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